おすすめの国内観光スポットをご紹介!東洋のマチュピチュと呼ばれる廃墟

廃墟と聞くと心霊スポットをイメージしますよね。
確かに病院などの廃墟は怖いですが、国内観光スポットになっている廃墟もたくさんあります。
私は写真を撮ることがすきなので、そのような雰囲気のある廃墟へ行くのが楽しみの一つです。

そして、今回は少し遠出して愛媛県の「別子銅山」へ行こうと思います。
別子銅山は新居浜市の山麓部に点在していた銅山で、産出が行われてた時代は日本の貿易や近代化に大きく関わっていだ歴史的価値のある場所です。
今では東洋のマチュピチュとも呼ばれていることで、有名になります。

今回は駅でかったおにぎりをお供に、新幹線でまずは新居浜駅へ向かいます。
駅へ到着後はバスで目的地に移動するようになります。
駅周辺には鍰レンガというレンガの柱などがあり、都会とは違った異国情緒と日本が混ざったような雰囲気です。
明治レトロ感とといった感じですか。

バスで別子銅山へ到着すると、銅山には実際に使用されていた鉱山鉄道で向かいます。
紅葉が色づき始めてころで、緑と赤、黄色、それぞれの木々のグラデーションと小川がとても風情でした。

うちよけ駅までたどり着くと、観光坑道の入口が見えてます。
マップを見てみると、旧火薬庫を使っていることが分かりました。
鉱山入口はレンガ道の橋、そしてレンガ造りの入り口となりオシャレです。

新居浜市=レンガのイメージがとても強くなっています。
鉱山内に入ってみるとポスターが貼ってあり、そこには江戸ゾーンまで、ここの出身で紅白にも出場した人気声優さんがナレーションで案内してくれるそうです。
坑道ないでは坑道の資料と一緒に、実際に作業を演出する人形が経ち、当時の出来事をイメージしながら進むことができます。
風景を撮影するのとは違いますが、こういった歴史や文化を感じられる部分もしっかり写真に収めました。
ぐるりと坑道を回って旧水力発電所跡、そしてバスで東平まで移動します。

石造りの建物とその周りを生い茂る緑や苔、なかなかの遺跡っぷりに心躍ります。
資料を眺めつつ、道を進むと遺跡を一望できるベストスポットを発見。
美しい景観に、何度もシャッターを切り、静かな廃墟の空間を楽しみました。

帰りは駅にあるいよかんソフトを食べ、別子飴を自分用のお土産に買って、廃墟撮影は終了です。
日本にはまだまだ神秘的な廃墟がたくさんあるので、また良いところが見つかれば出かけたいと思っています。
皆さんも、ぜひ国内観光スポットとして、歴史が残る廃墟へ行ってみてはどうでしょうか。

廃墟にふと立ち寄って以来、廃墟観光にハマりました

友達と東京観光に行くことになりました。
東京は色々有名な観光スポットがありますが、みんなが行くような定番の観光地以外にもちょっと変わった所へも行きたいと思っていました。
そこで見つけたのが米軍府中基地跡という廃墟でした。
ここは取り壊しが決定しているそうなので、見るなら今のうちのようでした。

東京に到着し、初日は街中を散策したり普通に観光地を回っていました。
翌日、米軍府中基地跡に行きました。
まず最初に目に入ったのは大きなパラボラアンテナ!
周辺は草むらで生い茂っており、跡はフェンス越しでしか見ることが出来ませんが、昔は実際に基地として使われていたと考えると時代を感じます。
僕は写真を撮ることが好きなので、たくさんの写真を撮りました。

意外と廃墟巡りも面白いかもと思った僕たちは他にも周辺に廃墟がないだろうかと思い、探し始めました。
すると神奈川県の方にもう1つ見つけ、せっかくなら行ってみようということになったんです。
そこは猿島という砲台の廃墟で旧陸海軍が要塞として利用していたそうです。

その建造物などが廃墟としてそのまま残っているそうでぜひ見てみたいと思いました。
実際に行ってみると、中は公園のようになっており、ちゃんと歩道も整備されていて、どっちかというと観光地?のような感じになっていましたが、歴史が感じられました。
こちらでもたくさん撮影しSNSにUPしました。

友達からの反応もたくさん来て、「こんな廃墟があるなんて知らなかった!」、「行ってみたい!」など色々コメントがもらえて嬉しかったです。
都会の大発展した街を見るのもいいですが、ちょっと歴史を感じる土地を見るのも趣があっていいと思います。

それ以来、全国各地のこういった廃墟などを巡りながら旅行したいと思うようになりました。
調べてみると僕が住む関西の方でも色々な廃墟がありました。
まずはそこから攻めて行こうと思い、色々巡るようになっていったんです。

特に印象に残ったのは、和歌山県の友ケ島でした。
そこは「天空の城ラピュタ」の聖地にもなっている廃墟のようで、今は観光地でも有名です。
関西人にも関わらず今まで知らなかったのがもったいないくらいです(笑)
友ケ島は、すごく広くて散策にはぴったりでした。

周りは海に囲まれ、戦争で利用されていた砲台跡や木々が生い茂った道、灯台などがあってどの風景も神秘的なものでした。
あと、シカやリス、クジャクなどの野生の動物も見れました。
すごく面白かったので、また色んな廃墟を巡ってみたいです。

佐渡島にある廃墟へ…ラピュタのような風景に心奪われました!

私は「廃墟」にハマっています。
廃墟と聞くと、長崎にある「軍艦島」を挙げる人が多いでしょう。
私も軍艦島に行ってから、廃墟の魅力に気付きました。
あの、ゾクゾクするような感覚が大好きなのです。

そして前回私は新潟県佐渡島にある「北沢浮遊選鉱場跡」へ。
私の地元は新潟ですが、新潟にも廃墟があると聞き、どこか調べてみたら佐渡という事なので行ってみる事にしたのです。
佐渡には小学校の修学旅行で行ったことしかなかったので、ワクワクしました。
両津港から車で50分の所にあるようなので、車がある方が便利だと思い、車と一緒にフェリーに乗り出発…バスもあるようですが、本数が少ないと待つ事になるので却下しました。

到着して驚いた事は意外と広い…!
そしてラピュタみたい!!!
ラピュタ好きの私としては、最高の場所です。
高台から見下ろすと全体が見渡せます。
迫力満点の景色にウキウキしながら写真を撮っていました。
「50メートルシックナー」と呼ばれている建物はコロッセオのような形で大きな建物でした。

ツルの植物が巻きついている感じが本当にラピュタのようで、どれもこれも素晴らしくて何時間いても飽きないと思います。
建物の中に入る事は出来ませんが、真近に行く事も出来るし、至近距離で撮影も出来るので、迫力ある姿を見る事が出来ます。
どうやら7月から8月まではライトアップしているようで、それがまた美しいと現地にいた廃墟マニアさんに聞く事が出来ました。
今度は1泊して夜も楽しみたいと思います!

正直、佐渡と聞くとトキとか佐渡金山とかのイメージしか無くて、こんなにも素晴らしい場所があるとは知りませんでした。
でも行ってみると、他にも素晴らしい施設がいっぱいあったのです。
「岩屋山石窟・摩崖仏」には、88体の石仏が並んでいたりと少し怖い感じもしますが、神秘的な所でした。
自然溢れる所なので、どこへ行っても絵になる美しさがあります。

あと、何と言っても海が綺麗!
佐渡の海がこれほど綺麗だとは知りませんでした。
ひまわり畑もあるようなので、やっぱり夏にもう1度行きたいと思っています。
その時は友達も誘ってワイワイ観光したいと思います。

今回は佐渡の廃墟に行きましたが、日本にはまだまだ色んな廃墟があります。
長崎の「池島炭鉱跡」や岡山の「犬島」、神奈川県にある「猿島」にも行ってみたいです。

中でも広島の「大久野島」には、700羽もの野生のウサギが生息しているらしく、興味をそそります。
遠い所が多いですが、お金を貯めて全て制覇したいと考えています。

ちょっとした観光スポット?廃墟巡りの旅へ

わたしはカメラが趣味で、欲しかった一眼レフを買ってから結構一人旅に出かけることが多くなりました。
風景写真や、人物も取りますが、実は廃墟が好きで写真を撮りに行くついでに各地の廃墟に行くことが醍醐味のひとつでもありました。
一人で旅する理由の一つとして、なかなか友だちには理解してもらえないというのもあります。

でも、自分の行きたい場所に自分のペースでいけるというのが、結構楽で気に入ってます。
そして今回廃墟をメインにして旅する計画を実行してきました!!
今は全国の廃墟スポットの本が出ているくらいなので、国内観光スポットとして廃墟を巡るという人も多いと聞きます。
マニアは私だけじゃないんだな~と思いました(笑)

マニアの理由は色々あると思います。
ホラーとかオカルトが大好きで、廃墟はそれを連想させるものがあるから好きという人。
なんでこんなところにこんな状態で放置されているの?いろんな理由からそのままになっている廃墟に何故か人を引き付ける不思議な魅力があるから、とか。
私はどっちかと言われると後者になるのかなって思います。

当時ここはどんなだったのかな~って想像するのも懐かしい感覚になったり、そこだけ一瞬時が止まっているような感じがなんともいえません(笑)
先日行った新潟のロシア文村はすごく印象的でした。
だって、小学生のころに行ったことがある場所だったので、当時とリンクさせながら廃墟を眺めることができたから・・・。
見覚えのあるチケット売場や、お菓子屋さんのほか、残留物が多くて益々興奮!?してしまいました。

廃墟は、残留物がなにもない場所だと、写真におさめる枚数も少なくて・・・。
廃墟を撮影していると時間を忘れてしまうので、気づくと日が沈んで薄暗くなっていたなんていうことも。
さすがに、私は暗い夜の廃墟は無理です・・・(笑)

そして今回は廃墟巡りなので、全国の有名な廃墟スポットにでかけることにしました。
茨城のブラックマンションとか、奈良ドリームランドとか有名な場所に行き、そこで知り会った地元の廃墟マニアの人に隠れスポットがないか聞いたりしました。

やっぱり地元の人にきくと、地元にしかわからないような情報が沢山知れるので手っとり早いです。
あまり一か所に時間をかけられなかったので、じっくりは見れませんでしたが、本や雑誌で見た場所を生で見ることができて最高でした。
帰ってから友達に廃墟写真を見せると、「すごいね~」と言ってたけど全然興味が無さそうでした。
やっぱりな~(苦笑)

仲良し5人組で廃墟巡りを・・・

小学校の時から仲良しだった5人組、中学、高校、大学そして就職した今でも一緒に遊んだり、食事をしたりします。
もちろん、旅行にも行くこともあり、前旅行に行った時誰か忘れたんですが「国内観光スポットの中で廃墟になっているところに行かない?」というわけのわからない話が出ました。

怖いのはあまり好きじゃないけど、5人で行けば怖くない!
そう思って、準備と計画が着々を進んでいました。

ネットや本で国内観光スポットで廃墟になったところを探して、コース、ホテルなどを決めていきました。
最終的に、廃墟巡りなので一人当たりの予算が20000円。
全部で15か所くらいまわるらしいので、燃料代とホテル代、その他色々入ってこの値段だったらいいいかなと軽い気持ちで、OKを出しました。

そして5人で旅行前の打ち合わせをしたんですが、かなり怖い廃墟もあり・・見ているだけで、鳥肌が立つ感じ。
みんなキャーキャー、怖い、怖いと言いながらも行く気満々でした。

廃墟巡り当日、お菓子をもっていざ出発。
新幹線、電車とかも考えたけど結局車で行くことにしました。
運転はみんなで交代しながら・・・。

まず1つ目の廃墟は、いかにも怖い感じが漂っていて・・・
入るのも無理でした。
とりあえず、出発をする前にみんなで記念撮影だけはしようということを決めていたので、写真を撮ってそそくさ次の場所へ。
2つ目、3つ目とそそくさと写真のみで、帰って1日目は終了。
ホテルで話をしながら、2日目。

4つ目、そして最後の5つ目・・・写真だけじゃなんかつまらないと思い、思い切って入ってみることにしました。
その廃墟は病院の跡らしく・・・いかにもって感じの怖さがあり、3分くらいでみんなギブアップしました。

国内全部回ったわけじゃないけど、廃墟巡りのドキドキ感結構よかったです。
あとで出来上がった写真をみたんですが、なーんにも映ってませんでした。
体調が悪くなる人もいなかったし、あとで何かが起きたってこともありませんでした。

これが一番よかったことです。

今回の廃墟巡り、これからも続けて行こうかなと思ってます。
もうすでに第二弾の計画が始まっているみたいで・・・今度がどこなのかなと逆にワクワクしています。
怖いっていうのもあるけど、友人と一緒にいられるってのが一番楽しい時間です。

それにしても全国各地には色々な廃墟スポットがたくさんあるんですね!
いつかみんなで全部周りきれたらいいなって思ってます!