ちょっとした観光スポット?廃墟巡りの旅へ

わたしはカメラが趣味で、欲しかった一眼レフを買ってから結構一人旅に出かけることが多くなりました。
風景写真や、人物も取りますが、実は廃墟が好きで写真を撮りに行くついでに各地の廃墟に行くことが醍醐味のひとつでもありました。
一人で旅する理由の一つとして、なかなか友だちには理解してもらえないというのもあります。

でも、自分の行きたい場所に自分のペースでいけるというのが、結構楽で気に入ってます。
そして今回廃墟をメインにして旅する計画を実行してきました!!
今は全国の廃墟スポットの本が出ているくらいなので、国内観光スポットとして廃墟を巡るという人も多いと聞きます。
マニアは私だけじゃないんだな~と思いました(笑)

マニアの理由は色々あると思います。
ホラーとかオカルトが大好きで、廃墟はそれを連想させるものがあるから好きという人。
なんでこんなところにこんな状態で放置されているの?いろんな理由からそのままになっている廃墟に何故か人を引き付ける不思議な魅力があるから、とか。
私はどっちかと言われると後者になるのかなって思います。

当時ここはどんなだったのかな~って想像するのも懐かしい感覚になったり、そこだけ一瞬時が止まっているような感じがなんともいえません(笑)
先日行った新潟のロシア文村はすごく印象的でした。
だって、小学生のころに行ったことがある場所だったので、当時とリンクさせながら廃墟を眺めることができたから・・・。
見覚えのあるチケット売場や、お菓子屋さんのほか、残留物が多くて益々興奮!?してしまいました。

廃墟は、残留物がなにもない場所だと、写真におさめる枚数も少なくて・・・。
廃墟を撮影していると時間を忘れてしまうので、気づくと日が沈んで薄暗くなっていたなんていうことも。
さすがに、私は暗い夜の廃墟は無理です・・・(笑)

そして今回は廃墟巡りなので、全国の有名な廃墟スポットにでかけることにしました。
茨城のブラックマンションとか、奈良ドリームランドとか有名な場所に行き、そこで知り会った地元の廃墟マニアの人に隠れスポットがないか聞いたりしました。

やっぱり地元の人にきくと、地元にしかわからないような情報が沢山知れるので手っとり早いです。
あまり一か所に時間をかけられなかったので、じっくりは見れませんでしたが、本や雑誌で見た場所を生で見ることができて最高でした。
帰ってから友達に廃墟写真を見せると、「すごいね~」と言ってたけど全然興味が無さそうでした。
やっぱりな~(苦笑)