廃墟にふと立ち寄って以来、廃墟観光にハマりました

友達と東京観光に行くことになりました。
東京は色々有名な観光スポットがありますが、みんなが行くような定番の観光地以外にもちょっと変わった所へも行きたいと思っていました。
そこで見つけたのが米軍府中基地跡という廃墟でした。
ここは取り壊しが決定しているそうなので、見るなら今のうちのようでした。

東京に到着し、初日は街中を散策したり普通に観光地を回っていました。
翌日、米軍府中基地跡に行きました。
まず最初に目に入ったのは大きなパラボラアンテナ!
周辺は草むらで生い茂っており、跡はフェンス越しでしか見ることが出来ませんが、昔は実際に基地として使われていたと考えると時代を感じます。
僕は写真を撮ることが好きなので、たくさんの写真を撮りました。

意外と廃墟巡りも面白いかもと思った僕たちは他にも周辺に廃墟がないだろうかと思い、探し始めました。
すると神奈川県の方にもう1つ見つけ、せっかくなら行ってみようということになったんです。
そこは猿島という砲台の廃墟で旧陸海軍が要塞として利用していたそうです。

その建造物などが廃墟としてそのまま残っているそうでぜひ見てみたいと思いました。
実際に行ってみると、中は公園のようになっており、ちゃんと歩道も整備されていて、どっちかというと観光地?のような感じになっていましたが、歴史が感じられました。
こちらでもたくさん撮影しSNSにUPしました。

友達からの反応もたくさん来て、「こんな廃墟があるなんて知らなかった!」、「行ってみたい!」など色々コメントがもらえて嬉しかったです。
都会の大発展した街を見るのもいいですが、ちょっと歴史を感じる土地を見るのも趣があっていいと思います。

それ以来、全国各地のこういった廃墟などを巡りながら旅行したいと思うようになりました。
調べてみると僕が住む関西の方でも色々な廃墟がありました。
まずはそこから攻めて行こうと思い、色々巡るようになっていったんです。

特に印象に残ったのは、和歌山県の友ケ島でした。
そこは「天空の城ラピュタ」の聖地にもなっている廃墟のようで、今は観光地でも有名です。
関西人にも関わらず今まで知らなかったのがもったいないくらいです(笑)
友ケ島は、すごく広くて散策にはぴったりでした。

周りは海に囲まれ、戦争で利用されていた砲台跡や木々が生い茂った道、灯台などがあってどの風景も神秘的なものでした。
あと、シカやリス、クジャクなどの野生の動物も見れました。
すごく面白かったので、また色んな廃墟を巡ってみたいです。