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恐山のある青森県は、廃墟スポットも数多く点在しています。
近年、こういった廃墟スポットは国内観光スポットでも注目されることが多いです。

ただ、青森県内にある廃墟は危険なところも多いので注意しなくてはなりません。
今回はそんな青森の廃墟スポットについてご紹介していきます。

鬼屋敷

青森県の中でも特に有名な廃墟スポットが、鬼屋敷です。
ここは元々江戸時代の武家屋敷で、屋敷の中などに霊がたくさん見えたという声が聞かれるようになってからは、その霊達を鎮めるために2階部分に多くの御札が貼られていると言われています。

なぜ鬼屋敷という名前になったのかというと、屋敷のお風呂場に赤鬼と青鬼の絵が飾られていて、外から見るとまるで睨まれているように見えたことから鬼屋敷と名付けられました。

鬼屋敷自体もかなり怖いのですが、実はその近くにある電話ボックスにも幽霊が集まるということで知られています。
屋敷内にはまだ御札が貼られているので幾分抑えられているのですが、電話ボックスには御札も何もないため、霊が現れるということです。

カローラ山荘

八戸市のかなり山奥に佇んでいるこちらの廃墟スポットには、廃墟の周りにたくさんの不思議な像が置かれています。
元々カローラ山荘は精神疾患を抱えた人達の医療施設として利用されていたため、周りに置かれている不思議な像も利用者が作ったものだと言われています。

山奥に隔離されたようにあるこの施設では、ここで亡くなった精神疾患患者の霊が出るという噂が出ています。
介護をしていた人が入所していた人を殺害して土の中に埋めていたため、多くの霊が存在していると言います。
また、建物には鉄格子や木の板が打ち付けられており、不気味な雰囲気を漂わせています。

今日カローラ山荘の廃墟周りしてきた。 #カローラ山荘 #廃墟 #楽しかった。 #八戸

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おわりに

青森県内でも特に怖いと言われている廃墟スポットを2ヶ所ご紹介しましたが、いかがでしたか?
どちらの廃墟も心霊的にもかなり危険な場所だということなので、もしそんな廃墟へ行こうという方は、しっかりと準備をしておくと良いでしょう。

また、廃墟はかなり古くなっているため無理やり入ろうとすると心霊的ではなく物理的に危険を伴う可能性があります。
そういった点にも注意しつつ、廃墟スポットを楽しみましょう。

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