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東京というと国内観光スポットが多くある都市としても有名ですが、実はそんな東京にも廃墟スポットがいくつもあることをご存知でしょうか?
今回はそんな東京にある廃墟スポットをご紹介していきます。
中には23区内にも廃墟スポットがあるので、ぜひチェックしてみてください。

旧台東区立下谷小学校

上野駅から歩いて5分程度の東上野にある旧台東区立下谷小学校は、1990年に清島小学校と合併され上野小学校になって以降校舎は使われないようになり、今では廃墟と化しています。

1928年に建てられているので築年数もかなり古く、外から見ると蔦に覆われた不気味な雰囲気を残す建物となっています。
実は関東大震災が起きた際に、多くの小学校も被害を被ってしまったのですが、復興事業として建てられた小学校でもあります。

当時の建築様式を残す貴重な小学校でもあるため、現在でも取り壊されずに残っているのです。
現在では廃墟となっている部分の他に、一部では台東区などが使用している施設でもあります。

奥多摩湖ロープウェイ

廃墟好きの方には有名なスポットで、奥多摩湖の近くにある観光用ロープウェイとなっています。
1961年に開業されましたが、開業後すぐに経営問題に発展し廃止されてしまったそうです。
駅舎もロープウェイもそのままの状態で取り残されています。

駅舎は山の斜面に建っており、そこまで辿り着くためには斜面を歩かなくてはならず、雨が降った後に行くと滑って落ちてしまう可能性もあるのでとても危険です。

ただ、駅舎まで来ると枯れ葉や蔦で生い茂る駅の様子や、貴重な1960年代のロープウェイを見ることができます。
ロープウェイの中は床に穴が開いているため乗らない方が懸命です。
ちなみに、近くにはロープウェイのケーブルを渡す支柱が建てられているのですがこちらもまだ残っており、真っ赤に錆びてはいるもののその姿は廃

墟好きにも人気を集めています。
駅までは行けなくても支柱を見るだけでも価値はあると言えるでしょう。

おわりに

東京都内にもいくつか廃墟スポットは存在しています。
中には危険で立ち入りが禁止されているスポットも多いのですが、ぜひ東京都内にある廃墟スポットを探してみてはいかがでしょうか?

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