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国内観光スポットとして近年話題になっている廃墟スポットですが、新潟県内にもいくつか廃墟スポットとなっている場所があります。
中には心霊現象も起きると言われているスポットがあるので、訪れる際には気を付けてください。
今回はそんな新潟県内にある廃墟スポットをご紹介していきます。

ホワイトハウス&ブラックハウス

全国の至るところにホワイトハウスという名の廃墟はありますが、その原点とも呼ばれているのが新潟のホワイトハウスです。
こちらは新潟県内にある心霊スポットの中でも最恐との呼び声も高い場所として知られています。
元々家族4人が暮らしていましたが、娘が多重人格者で館の2階に隔離していたそうです。

しかし、娘は家族を惨殺しそのまま行方をくらましてしまいました。
それからというもの数多くの心霊現象が起きていると言います。
このホワイトハウスがあるのは西蒲区の角田浜というところなのですが、そこから車で約30分、徒歩だと3時間近くかかるところに「ブラックハウス」と呼ばれる廃墟があります。

ここは元々無線の中継所として使われていた場所なのですが、ホワイトハウスで一家を惨殺したとされる娘が最終的に辿り着いた場所でもあり、ここの2階でフックを使って自殺してしまったそうです。
ブラックハウスの隣にある鉄塔は自殺電波塔とも呼ばれており、地元の人も寄り付かない廃墟になっています。

新潟ロシア村

阿賀野市にある新潟ロシア村は、かつてテーマパークとして運営されていました。
しかし、2004年には閉園されてしまい、現在では施設がそのまま残されている状態となっています。
2009年に不審火が発生したためホテルは全焼してしまいました。

テレビ番組でも取り上げられるほど、新潟県内の有名な廃墟スポットとして知られています。
心霊現象などはあまり言われていませんが、廃墟好きにとってはロシア調の珍しい建物も多く、人気の高いスポットです。

おわりに

新潟県内にある廃墟スポットは、心霊的に怖いところもあれば廃墟としての魅力が感じられる場所もあります。
ただ、上記で紹介したホワイトハウスとブラックハウスは非常に危険なスポットとなっているので近づく際には気を付けましょう。
他にも新潟県内には使われていないトンネルやホテル、病院などの施設も多く存在しているので廃墟好きな方はぜひチェックしてみてください。

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