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長野県にはいくつもの全国的に知られている廃墟スポットが点在しています。
今回は国内観光スポットとしても最近注目されている廃墟スポットについてご紹介していきましょう。
中には立ち入ることがかなり危険な場所もあるので、もし訪れたいという方は注意してください。

ホテルセリーヌ

妙高野尻バイパスを進んだ先に、道沿いに現れるホテルセリーヌは、元々ラブホテルとして営業されていましたが現在では長野県内で最も有名な心霊・廃墟スポットとなっています。

ここでは自殺者や焼殺事件が起きるなど、かなり物騒な事件が多く発生しているため、心霊スポットとしても知られるようになっていったようです。
心霊とは関係ないかもしれませんが、ホテルセリーヌが知られるようになったのは廃墟に描かれている妊婦のイラストです。

落書きはいくつも残されているのですが、中には包丁が突き刺さっているイラストもあり、異常な雰囲気を醸し出しています。
誰が何のためにこのイラストを描いたのかは謎に包まれていますが、その結果知名度が上がったと言われています。

Z医院

明治時代に開院した病院で、1980年に廃院となって以降廃墟スポットとなっています。
こちらは心霊スポットなどではなく、廃墟好きの方にとってとても貴重なスポットとして人気を集めています。
屋敷の中は明治時代に作られたということもあり、洋式を取り入れた雰囲気となっています。

机や椅子、窓の形など、一つひとつに明治浪漫が詰め込まれているような、そんな印象です。
病院というとどうしても不気味な印象を受けてしまうかもしれませんが、Z医院では明治時代の雰囲気を強く感じられる素敵な廃墟スポットとなっています。

ただ、取り壊しの計画が立ち上がっていたため、既に壊されてしまっている可能性もあります。
もしあったとしても敷地に勝手に入ってしまうと不法侵入になってしまうので、管理者へ許可を取ることが大切です。

おわりに

長野県内にある廃墟スポットをご紹介してきましたが、いかがでしたか?
一つは心霊スポットとして有名なスポットでしたが、もう一つのスポットは当時の建築様式が見られる貴重な廃墟スポットとなっています。
廃墟と言えども雰囲気などは大きく異なっているため、ぜひ建物の中に入らないまでも遠くからその雰囲気を味わいに行ってみてはいかがでしょうか?

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