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神奈川県にある猿島とは?

神奈川県横須賀市に位置する猿島は、東京湾に浮いている人がいない島であり湾内では最大の自然島になります。京急本線横須賀中央駅から徒歩と船を含めて約30分かけた場所にあります。面積は、横浜スタジアムのグラウンドの約4倍という広さです。

蛍光ペンライクでマーキングを近年は、ひそかな廃墟ブームに乗り国内観光スポットの一つとして注目を集めていますが、島内は四季を通して海水浴やバーベキュー、釣り、散策といったアウトドア・アクティビティに適する無人島の一つです。

東京湾に浮かぶ無人島で海を見ながらバーベキュー!といった贅沢な体験ができます。また、バーベキューの機材はレンタルができるので予約をしてから猿島を訪れるといいでしょう。春や秋になると釣り大会も開催されています。

インスタ映えに必見!

猿島はかつて砲台が置かれ東京湾を守る要の役割を果たしていました。当時は、一般人の立ち入りが禁止されていたため、現在に至るような貴重な自然や歴史遺産がきれいな形で保存されたことにより、平成27(2015)年に「国史跡」へ指定されました。

そんな近代的なレンガの建造物はまるで「天空の城ラピュタ」の雰囲気と似ているため、国内観光スポットとしてメディアに紹介されるようになり、日帰りが出来る廃墟として注目されるようになりました。実際に猿島を訪ねてみると、何組かのコスプレイヤーの方やデートスポットとして来ている方も多かったように見受けられます。また、夏に訪れると海水浴や、バーベキューを楽しむことが出来るのでお勧めです。

実際に猿島を訪ねてみて

神奈川県・猿島はメディアでも国内観光スポットの一つとして紹介されてます。実際に神奈川県・猿島へ足を運んでみると、乗船料は大人:1300円・小学生650円と少し割高のような気がします。また、入園料として15歳以上(中学生除く)200円・小中学生:100円かかりますので余裕を持って訪ねると良いです。

また、時期によって猿島行の運行が12月から2月までは土日祝日のみとなるようです。歴史遺産散策でもっと猿島のことについて知りたい!ということであればガイドさんの案内のもと猿島を散策することができます。このガイドツアーは有料になりますが、本来なら行けないところまで行くことができるので廃墟に興味がある方にはお勧めです。

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